キレイズキ

私、キレイズキです。
何よりも掃除が大好きです。
お家の中はピッカピカ、いつ誰が来ても歓迎します♪

なんて言ってみたいな―!
ということは、我が家はキレイじゃないということです(苦笑)
ま、汚いわけじゃないけどね。
ピッカピカではないのです。
普通に床掃除、軽く拭き掃除とかはしていますが、細かいところまでは・・・
埃も指ですーっとされたら、ステキな感じにそれなりに埃は取れるかも・・・
最近テープ起こしの仕事を自宅で始めてから
いつもより一層掃除する時間がなくなりました。
いや、時間はあるんですけどね。
疲れた~って横になってしまうのです。
ダラけてるなんて言わないでくださいね。
ということで、いつでも友達を呼べるキレイズキになりたいです。

でも念じてもキレイズキになれないのが悲しいところ。
どうやったらキレイズキになるのかな~なんて思っておりました。
お掃除や片付け関係の本もかなり読みました。住宅ローン
でもなかなかね・・・
その都度、掃除や片付けのポイントは学ぶのです。
片付けてキレイにすることで心におこる変化についても学べるのです。
でも掃除や片付けのモチベーション維持の方法が分からない・・・
コレが大きな悩みでした。

それがね、なんだか最近はキレイにすることにワクワクを感じたりしています。
それは床を改修してから。土地売る
40年来のリビングのカーペットフロア、キッチンのビニールクロス、
洗面の合板フローリングを、すべて無垢杉のフローリングに回収しました☆
すると、どうでしょう・・・お部屋の雰囲気が一変!
なるべく物を少なくシンプルに暮らすことが心地よいと感じるようになりました。

シンプルに暮らすと掃除も簡単ではかどります。
今まではモノが多かったから埃もたまりやすく細かい掃除が必要だった、
そんなことに気づくこともできました。
シンプルな中にこだわりがあれば、それで十分インテリアになるんですね。

気分がスッキリしたので、トイレのハンドウォッシュも変えてみました。
なぜかキッチンレモン(笑)
でも爽やかな香りなのでトイレにはピッタリです。住居の売却査定
これからはキレイと心地よいにすっかりはまりそう。
長続きしたら、その時こそ「私はキレイズキ」と宣言するので待っていてください(笑)

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映画というもの、映画館というもの

映画が嫌いな人と言うのはそうそういないはず。娯楽が少なかった時代は、日常における贅沢な楽しみの一つとして人気を博していた映画館での映画鑑賞もシネコンの台頭、ミニシアター上映館の相次ぐ閉鎖により斜陽の時代を迎えている。

インターネットというものが世界に普及し、便利になった。しかし反面娯楽の多様化により映画を観る人が減っていったということ、正規ではなく違法にアップされた動画配信などが横行し映画界は危うい状態だ。

テレビもパソコンもあるこの時代、わざわざ映画館に足を運ぶこともないと考える人は多い。改めて映画館の必要性、存在というものを考えなければいけない時期にきていると思う。

映画館での公開が終了し、半年も経たないうちにDVD化する作品も少なくない。映画館までわざわざ観に行ったというのに何だか意味がないというか…。

私の友人でDVDのコレクターがいて、貸倉庫を借りて自分の荷物をうつしてまで、DVDのスペースを確保しているというのだから驚きだが、そういった類稀なるコレクターでなければ、映画を見逃したという人以外、早々のDVD化はありがたくない。

すぐにでも観たいと思えるような作品が少ないという理由もあるのかもしれない。どこかで観たことがあるような作品、3Dや豪華なセットなど金をかければいいってものじゃないのも映画の難しさ。

あと、3Dは酔うので基本的に自分は無理です。悲しいことに。

大作と銘打った映画はもうお腹いっぱい、ということで専らマイナーなミニシアター専門の自分。冒頭でも述べたが、相次ぐミニシアター上映館の閉鎖は本当に寂しい限りだ。

宣伝にお金をかけられず、やむなく単館上映した作品群の中でも意外な秀作、名作は多い。小さくてもピリリと辛い山椒のような作品を求め、日々映画館に繰り出す日々だった。

ここ数年は仕事が忙しくてなかなか観に行けてないのでミニシアターファンを公言するのは憚られてしまうのだが。

さて、地元の隣県である広島県では、今広島出身の映画監督である新藤兼人氏が今年生誕100年を迎えるとあって、彼のこれまでの軌跡を振り返るイベントが行われている。

我が地元のラジオでも度々宣伝されていると言う力の入れ具合。各映画会社所属のスターというものが存在していた時代―映画が隆盛の時代に活躍した巨匠である新藤監督。

高齢を理由に数年前に引退を公表されたが、現在でも映画に携わりたいという思いは強いらしい。新藤監督は現在の映画界についてどう思っているのだろうか。

人々に知られていないだけ、公開されぬままお蔵入りとなった名作も多いと言われている。そういったものを掘り起こして人々に観てもらうイベントなんかを映画館も開催してほしい。

私なら絶対に行く!!

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体は丈夫が一番!

最近家族の間で風邪が流行っています。
誰かが治ると、誰かが風邪を引くと言う状況になっているのですが。
なぜか私だけ風邪を引きません。

一番薄着をしていると思うのですが、熱どころか咳や鼻水もでない程です。

誰かの風邪が治る度に「次は私かな?」と思うのですが、全く風邪リレーに参加していない私は体が丈夫なのでしょうか?

小さい頃はその逆で、夏には夏風邪を引き冬には寒さで風邪を引いていました。
一度熱が出るとかなりの高温になり、病院に行かなくてはいけない程でした。

そんな事があったと言うのに、今では全く風邪を引かなくなりました。

体が丈夫なのは良い事だと思うのですが、家族が風邪で悩んでいる中で私一人だけが元気と言うもの複雑な気分です(^^;)

風邪と言えば今年も流行ったインフルエンザですが、私はインフルエンザと言う物に一度だけなってしまった事があります。

最初はインフルエンザだと言う事が解らず、病院にも行っていなかったのですが。
強烈な関節の痛みに耐え切れず病院に行くとインフルエンザだと診断されました。

まさかあんなに苦しい物だとは思いませんでしたね。

中学生の頃はインフルエンザによってよく学級閉鎖になっていたと思います。

学級閉鎖になる直前と言えばクラスメイトがほとんど居ない教室になるのですが。
インフルエンザにかからない生徒の顔ぶれが毎年同じだったと思います。

かかりやすい人とかかりにくい人が居ると言う事なのでしょうか。

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新しい自転車

我が家に新しい自転車がやってきました。

学生時代、ずっと自転車通学をしていた私。
当然ながらそのころは今より若くて体力もあったので、雨の日も風の日も、どこに行くにも自転車を愛用していました。
しかし、念願だった免許を取得してマイカーを手に入れてからというもの、移動手段はすっかり自転車から車にシフト。
最初のうちこそ運転もこわごわでしたが、慣れてくると、車は快適そのものです。
雨が降ろうが風が吹こうが、関係ない。
買い物に行って、10キロのお米とトイレットペーパーを二袋まとめて買っちゃっても大丈夫。
以来、愛用の自転車は庭の片隅でひっそり悲しく錆びてゆき、最後は廃品回収業者に引き取られていきました。

ところが、年が明けて間もないある日の午後。
散歩の途中、ふらりと立ち寄ったサイクルショップで「彼」と出会ったのです。
淡いブルーの華奢なフレーム。
クラシックなブラウンのサドル。
籐で編まれたバスケット。
そのシャビーシックな佇まいに目が釘付けになりました。
まさに、一目惚れ、でした。
気が付いたら、ショップの店員さんにカードを差し出して「彼」を家に連れ帰っていました。

「彼」のおかげで、私のサイクル・ライフは久しぶりに復活をとげました。
私は「彼」をチャーリー号と名付け、よほど天気と気分が悪い日でもない限り、チャーリーとともに出かけました。
さすがに昔と違って、15分もペダルを踏めば息切れし、坂道ではよろけたりもしましたが、そんな体力の衰えもなんのその。
刺すような北風にも、飛び始めたスギ花粉にも負けず、チャーリーの上から眺める景色は私を幸せな気持ちにしてくれました。
チャーリーのいいところは、維持費がかからないこと。
環境にやさしいこと。
そして何よりスタイリッシュなこと。
そのとき、私は想像すらしていなかったのです。
チャーリーとの幸せな毎日に突然、終わりがやってこようとは……。

最近の私は、夢のために通学をしているのです。声優学校でアナウンスの勉強をしているんです。
ある朝、いつものように声優学校に出かけようとして庭に出ると、チャーリーは影も形もありませんでした。
……盗まれてしまったのです。
どうして!?鍵もチェーンもしっかりかけておいたのに!!いったい誰が!?
びっくりして、がっかりして、その日は一日ふて寝して過ごしました。

あれから一週間。
チャーリーはまだ戻ってきません。
今ごろ、どこのどいつが私のチャーリーにまたがっているんだろうと考えると、何だか男を寝取られた女のような気分になってきます……。

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2012年は天文イベント目白押し!

2012年は天文ファンにとって実にイベント尽くしな年だ。5月21日の金環日食に始まり、金星日面経過、金星食と目白押し。

これを逃せば金環日食は30年後、近世日面通過に至っては約100年後と、途方もない年月を待たねばならない。

以前よりこういった天文関係のイベントは興味はあっても、仕事が重なって思うように観測に行けなかったというジレンマがあったが、今年の春からフリーで仕事をすることになったので多少、時間の融通は効くようになった。

そしてつい最近、2012年天文イヤーの幕開けにふさわしい発見がされた。太陽、地球、火星とほぼ一直線に位置する小惑星の発見がそれだ。

この小惑星は「Tohoku」と命名された。発見者兼命名者でもあるアマチュア天文家の佐藤さんは、昨年の東日本大震災を受け、被災地の復興への願いをこめて名づけたとのことらしい。

これを聞いて、私はとても素敵なことだと思った。しかも、偶然にも3月11日―震災があった日に太陽や火星などとほぼ一直線に並び、最もきれいに輝くそうなのだ。

偶然なのか、必然なのか。その巡りあわせは何だか不思議でならない。もうすぐ震災から1年が経とうとしている中、復興のシンボルとなり得るかもしれない大いなる自然の現象。

津波もそう、自然は決して人間の思い通りにはいかなかったことを思い知らされた。多くの命が失われ、未だ遺体すら見つからない人も多いと言う。

阪神大震災の折もそうだったが、街が復興しても被災者の傷が癒えるには時間がかかる。今回の東日本大震災は、それ以上の被害を被った。きっと、自分が死んだこともわからずさ迷っている魂も多いのだろう。

各地で鎮魂の催しも開催されるだろう。亡くなった命、生まれる命。人間は不思議だ。自然は不思議だ。

偶然、必然。いずれにしても、3月11日は特別な日になりそうだ。

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